予算15000円 台北で予約困難な人気店の一つ MUME

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今台北では「RAW」「MUME」「Roots Creative」この3つのレストランが大注目されています。
その中の「MUME」の予約が取れたので台湾へ行ってきました!

  • 雰囲気:モダンでしっとり暗いいい空間
  • 食べ物:パーフェクト!フレンチを十二分に。
  • 価格感:安くはないが満足な値段

ズドラーストヴィチェ!(こんにちわの意味)
関西在住ロシア人のミヤーンです。

個人的に好きな国台湾。「Asia’s 50 Best Restaurants(アジアのベストレストラン50)にランキングされた「MUME」に行ってきました!

MUME

カジュアルだけどパリッとした大人の空間◎

カジュアルフレンチという位置づけながら、建物はシンプルながら重厚感のある雰囲気。店内に入ると小粋で心地よいクラブミュージックが流れています。
1階と地下には個室があるそうで全部で40席とのこと。

各項目2品づつがちょうどよいメニュー構成

MUMEのメニューは、「snacks(スターター)「smaller(ファースト)「bigger(セカンド)「sweeter(デザート)という構成に別れています。
オススメは各項目2品づつでちょうど良いかと思います^^この時は2名でいきました。

台湾ニューエイジビール SUNMAIが美味しい

2016年に台湾「金色三麥ビール」が新ブランドとして立ち上げた「SUNMAI」新ブランドは7種あり、MUMEには賞も獲ったというLONGANHONEYがありました。蜂蜜の味がして飲みやすい!残念ながら今回は他のフレーバーは在庫なしだったようです。

まずSNACKS!牡蠣と鶏パテのブリュレで胃を拡張された。

FRESH SHUCKED OYSTER」は牡蠣のお料理。キュウリをシャーベットにしたものの下に牡蠣が入っています。
LIVER BRULEE」は鶏レバーをベースにしたパテの上に、なんと甘いソースをパリパリにブリュレされています。なんとも複雑を堪能できます。こちらを注文する時は一緒に「GRILLED TOAST(3pics)」もどうぞ。

SMALLER(ファースト)はアナ雪のエビとおしゃれなサラダを注文

「PRAWN」エビの身とお豆をなどを海老の殻を使ったソースに絡めたもの、そのあと液体窒素で粉砕したリコッタパウダーをサラサラ~っとかける演出をしてくれます。
「MUME SALAD」季節野菜がおしゃれな盛り付けをされて出てきます。ただのサラダと驚くなかれ!ブラックビーンズを砕いたスパイスがサラダのグレードを上げてくれます。

メインディッシュのBIGGERは、魚かお肉か迷いに迷う

「PORK NICK」は赤みのほどよい味わいがあるポークを、柔らかいキャベツで巻いていたもの。
「BEEF」は熟成リブにコチラはコヒーテイストのソースがかかっています。どちらもソースの素晴らしさに驚くばかりでした。

まとめ

最後にデザートを食べて、ワインを一本空けて、一人15000円はまず日本の価格では食べられないです。台湾というと夜市など屋台料理に目が行きがちですが、様々な国の影響を受けた複雑な食文化がまざることで今まさに、独自の食文化を確立させています。
旅行の一日はこういったお店によってみるのもいいのではないでしょうか。

日本語は通じません

ここMUMEで唯一注意することは日本語が全く通じません。中文か英語のみとなります。ただ、そんなに不安に思わなくても大丈夫です。スタッフの皆さん非常に明るくて英単語とボディーランゲージでなんとかなりますよ!

スパスィーバザウガシシェーニエ(^^)/ばいばい

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